- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△214百万円には、のれん償却額△214百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/01 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△250百万円には、セグメント間取引消去△44百万円、のれん償却額△214百万円および各報告セグメントに配分していない調整額8百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/01 9:21 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が1,223百万円増加、退職給付に係る負債が43百万円減少し、利益剰余金が1,266百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/01 9:21- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 営業費用合計 | 13,516 | 14,803 |
| 営業利益 | 1,931 | 1,345 |
| 営業外収益 | | |
2014/08/01 9:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ローン事業につきましては、ローンカードの取扱高が前年を上回り、ローンカード残高の減少に下げ止まりの兆しが見えてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は主力のカード事業、ショッピングクレジット事業及び決済事業が堅調に推移し、161億48百万円(前第1四半期連結累計期間比4.5%増)となりました。営業費用は、トップラインの伸長に伴う販売費の増加や貸倒関連費用の増加などにより、148億3百万円(同9.5%増)となりました。この結果、営業利益は13億45百万円(同30.3%減)、経常利益は13億56百万円(同29.9%減)、四半期純利益は11億54百万円(同33.6%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比38億76百万円減少の9,155億43百万円となりました。これは主として現金及び預金、信用保証割賦売掛金の減少によるものであります。
2014/08/01 9:21