当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 50億6500万
- 2014年12月31日 -1.99%
- 49億6400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。2015/02/03 9:22
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,223百万円増加、退職給付に係る負債が43百万円減少し、利益剰余金が1,266百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/03 9:22
(単位:百万円) 経常利益 5,658 5,680 税金等調整前四半期純利益 5,658 5,680 法人税、住民税及び事業税 594 711 法人税等合計 593 716 少数株主損益調整前四半期純利益 5,065 4,964 少数株主利益 - - 四半期純利益 5,065 4,964 少数株主利益 - - 少数株主損益調整前四半期純利益 5,065 4,964 その他の包括利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 住関連ビジネスにつきましては、お客さまが住宅を購入される際に必要な諸費用等を対象としたローン商品(「マイホームプラン」)の推進などを図ってまいりました。2015/02/03 9:22
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は主力のカード事業、ショッピングクレジット事業および決済事業が堅調に推移し、491億32百万円(前第3四半期連結累計期間比4.5%増)となりました。営業費用は、過払利息に係る返還請求の状況などを踏まえ利息返還損失引当金を8億50百万円積み増したことや、貸倒関連費用や販売促進費の増加などにより、434億74百万円(同5.0%増)となりました。この結果、営業利益は56億57百万円(同0.2%増)、経常利益は56億80百万円(同0.4%増)、四半期純利益は49億64百万円(同2.0%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比98億66百万円増加の9,292億86百万円となりました。これは主として割賦売掛金の増加によるものであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/03 9:22
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円32銭 3円26銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,065 4,964 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,065 4,964 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,524,207 1,524,207 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1円32銭 1円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 2,318,528 2,299,160