- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△2,899百万円には、セグメント間取引消去22百万円、のれん償却額△860百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△2,061百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの算定上、減価償却費および支払利息は、一部について他の営業経費と合算した上で事業セグメントに配分しており、減価償却費、支払利息としては事業セグメントごとの把握・管理を行っていないため、その他の項目への記載を省略しております。
2015/06/25 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース事業および住宅ローン事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△3,330百万円には、セグメント間取引消去△68百万円、のれん償却額△863百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△2,399百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの算定上、減価償却費および支払利息は、一部について他の営業経費と合算した上で事業セグメントに配分しており、減価償却費、支払利息としては事業セグメントごとの把握・管理を行っていないため、その他の項目への記載を省略しております。2015/06/25 13:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加算しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,223百万円増加、退職給付に係る負債が43百万円減少し、利益剰余金が1,266百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 13:41- #4 業績等の概要
具体的には、お客さまへの訴求力の高い「Tポイント」付き商品の拡充や、ヤフー株式会社が提供する「ヤフオク!」の個人間売買に対応したネットオークションローンのスタート、お客さまがWEB経由でショッピングクレジットをお申し込みいただける「アプラスeオーダー」の利用可能な加盟店網の拡大など、お客さまに直接選ばれることを念頭に置いた取り組みを強化してまいりました。また、オペレーション面におきましては、オペレーションスタッフのスキルの高度化や、お客さま対応体制の変更により、業務の繁閑に応じた適正な人員配置を実現し、業務の効率化を図るとともにオペレーション品質の向上を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は主力のカード事業、ショッピングクレジット事業および決済事業が堅調に推移し、656億31百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。営業費用は、過払利息に係る返還請求に備えた利息返還損失引当金を40億53百万円積み増したことなどにより、603億84百万円(同5.0%増)となりました。この結果、営業利益は52億46百万円(同5.3%減)、経常利益は50億95百万円(同7.0%減)、当期純利益は40億84百万円(同26.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/25 13:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経常利益および当期純利益
営業収益は主力のカード事業、ショッピングクレジット事業および決済事業が堅調に推移し、656億31百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。営業費用は、過払利息に係る返還請求に備えた利息返還損失引当金を40億53百万円積み増したことなどにより、603億84百万円(同5.0%増)となりました。この結果、営業利益は52億46百万円(同5.3%減)、経常利益は50億95百万円(同7.0%減)、当期純利益は40億84百万円(同26.9%減)となりました。
(5) キャッシュ・フロー
2015/06/25 13:41- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業費用合計 | 57,533 | 60,384 |
| 営業利益 | 5,542 | 5,246 |
| 営業外収益 | | |
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