営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 56億5700万
- 2015年12月31日 +18.05%
- 66億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△801百万円には、セグメント間消去△40百万円、のれん償却額△644百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△117百万円が含まれております。2016/02/17 13:44
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△718百万円には、セグメント間消去△27百万円、のれん償却額△644百万円および各報告セグメントに配分していない調整額△47百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/17 13:44 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/17 13:44
(単位:百万円) 営業費用合計 43,474 44,185 営業利益 5,657 6,678 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成27年10月5日公表の「自己株式(G種優先株式)の取得および消却に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、当社が発行するG種優先株式の一部について、金銭を対価として取得(強制償還)し、これを消却いたしました。これは、事業環境が好転する中、当社グループの業績の安定や自己資本の十分な積み上がりなどを踏まえて実施するもので、今後につきましても、これらの状況を慎重に見極めた上で、残存するその他の優先株式の処理を柔軟に進めていくこととしております。2016/02/17 13:44
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主力のカード事業、ショッピングクレジット事業および決済事業の収益が安定的に増加するとともに、ローン事業を中心とする融資収益も増加に転じ、営業収益は508億63百万円(前第3四半期連結累計期間比3.5%増)となりました。営業費用は、当第3四半期は利息返還損失引当金繰入額を計上しなかったものの、トップラインの伸長に伴う貸倒引当金繰入額の増加などにより、441億85百万円(同1.6%増)となりました。この結果、営業利益は66億78百万円(同18.0%増)、経常利益は70億90百万円(同24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億80百万円(同20.5%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比587億61百万円増加の9,556億23百万円となりました。これは主として現金及び預金、割賦売掛金の増加によるものであります。