営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 72億2800万
- 2018年12月31日 -9.19%
- 65億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△124百万円には、セグメント間消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△120百万円が含まれております。2019/02/01 10:31
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△321百万円には、セグメント間消去11百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△332百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/01 10:31 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/02/01 10:31
(単位:百万円) 営業費用合計 48,462 50,794 営業利益 7,228 6,564 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末現在において判断したものであります。2019/02/01 10:31
当社グループの当四半期連結累計期間の経営成績等は、カード・ペイメント事業を中心に各事業が堅調に推移し、営業収益は増加しましたが、ペイメント事業にかかる原価性費用の増加や新システム稼働に伴うシステム費用の増加、貸倒引当金繰入額の増加などにより営業費用が増加し、営業利益、経常利益は前四半期連結累計期間比で減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の増加が要因として加わり、前四半期連結累計期間比で減少いたしました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としましては、トップラインの拡大に対応する原価性費用の増加、営業債権残高の増加や弁護士介入債権の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加、過払利息にかかる返還請求の増加による利息返還損失引当金の追加引当などが挙げられます。