半期報告書-第54期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2014/11/25 9:49
【資料】
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【項目】
90項目

有報資料

当中間連結会計期間の当社グループにおける財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
(1) 財政状態の分析
当社グループの当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比16,271百万円増加して、1,072,427百万円となりました。これは、営業貸付金残高の増加及びシステム開発に伴う無形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末比で流動資産が13,396百万円、固定資産が2,875百万円それぞれ増加したものであります。
負債は、当中間連結会計期間末における有利子負債残高が前連結会計年度末比23,397百万円増加したものの、当中間連結会計期間において利息返還損失引当金の繰入額が発生しなかったため、利息返還損失引当金が前連結会計年度末比35,696百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比17,339百万円減少して839,769百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が前連結会計年度末比29,092百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比33,610百万円増加して232,658百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間比16,672百万円増加して、112,191百万円となりました。これは、モビット連結子会社化の影響などによる営業貸付金利息の増加及び保証事業の拡大により信用保証収益が増加したことなどによるものであります。
営業費用は、営業貸付金残高の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び信用保証残高の増加に伴う債務保証損失引当金繰入額の増加、また、モビット連結子会社化に伴う各種費用の増加などにより、前中間連結会計期間比19,060百万円増加して、82,477百万円となりました。
利益面においては、営業利益が前中間連結会計期間比2,387百万円減少して29,713百万円、経常利益が前中間連結会計期間比2,742百万円減少して29,777百万円、中間純利益が前中間連結会計期間比3,232百万円減少して27,455百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(注)文中、将来に関する事項については、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

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