このような環境のもとで、当社グループの当第3四半期連結累計期間の商品デリバティブ取引の総売買高878千枚(前年同期比5.9%減)及び金融商品取引の総売買高2,204千枚(前年同期比25.0%減)となり、受入手数料5,327百万円(前年同期比3.3%増)、トレーディング損益21百万円の損失(前年同期は130百万円の損失)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は営業収益5,359百万円(前年同期比5.8%増)、純営業収益5,347百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益1,591百万円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,074百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
今後の安定的な収益拡大に向け、商品デリバティブ取引、取引所株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」及び取引所為替証拠金取引「Yutaka24」を3本柱とし、特に取引所株価指数証拠金取引「ゆたかCFD」等の金融商品取引は急成長の途にあり、引き続き大きく成長させるよう注力してまいります。また、中期経営計画に基づき、早期の東京証券取引所会員資格取得を目指し、既存の経営資源・知的財産の更なる充実を図るとともに、有価証券等取扱いのための資源配分を進め、2023年度から2025年度までを計画期間としております。
2024/02/09 15:02