- 8746
- 2026/09/29
- 時価
- 18億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-496.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.28-3.21倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
unbanked(8746)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ノンバンクの推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2023年9月30日
- 2157万
- 2024年9月30日 +483.47%
- 1億2590万
- 2025年9月30日 +116.04%
- 2億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの資産に関する情報2023/11/14 15:00
第2四半期連結累計期間より、不動産業者及び事業法人向けの不動産担保融資事業を展開しております。Personal Capital株式会社を取得したことに伴い前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ノンバンク」において1,552,094千円増加しております。
「投資・金融サービス」は顧客からの預り資産の減少により、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は1,099,013千円減少し、3,940,649千円となっております。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれん金額の重要な変動)2023/11/14 15:00
「ノンバンク」において、当第2四半期連結累計期間にPersonal Capital株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、65,942千円であります。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結累計期間より、不動産業者及び事業法人向けの不動産担保融資事業を展開しておりますPersonal Capital株式会社を取得したことに伴い、報告セグメントを従来の「金地金」及び「投資・金融サービス」の2区分から、「金地金」、「投資・金融サービス」及び「ノンバンク」の3区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/14 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ノンバンク事業
当第2四半期連結累計期間におけるノンバンク事業の売上高は57,893千円、セグメント利益は21,578千円となりました。
財政状態については、以下のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より484,973千円減少し、8,955,286千円となりました。これは主に短期貸付金が1,550,263千円、のれんが65,942千円、破産更生債権等が150,000千円増えた一方、現金及び預金が710,333千円、商品が251,584千円、証券業における短期差入保証金が980,599千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より784,019千円減少し、4,001,883千円となりました。これは主に短期借入金が20,000千円、買掛金が118,265千円増えた一方、訴訟損失引当金59,715千円、証券業における信用取引負債が102,926千円、証券業における受入保証金が817,767千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末より299,045千円増加し、4,953,403千円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益65,077千円を計上したこと及び、自己株式の減少により純資産が245,979千円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,030,764千円となり前連結会計年度に比べ710,333千円減少しました。なお、当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は688,143千円(前年同四半期は291,563千円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上66,294千円、棚卸資産の増加251,584千円、証券業における預託金の増加129,999千円、証券業における信用取引資産の増加102,923千円、証券業における短期差入保証金の増加980,599千円により資金が増加した一方、証券業における信用取引負債の減少102,926千円、証券業における受入保証金の減少817,767千円等により、資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、流出した資金は1,489,785千円(前年同四半期は333,287千円の収入)となりました。これは主に貸付金の回収による収入961,756千円、投資有価証券の売却による収入50,134千円により資金が増加した一方、貸付けによる支出2,394,000千円等により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の増減はありません(前年同四半期は増減なし)。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
① 投資・金融サービス事業の収益力強化
第一プレミア証券株式会社においては、外務員の接客サービスのレベルアップ、組織営業の強化を図り、預かり資産の増大等を推し進めます。また、当社グループの金地金事業を展開する中で、富裕層の開拓を行い、富裕層のお客様にふさわしい金融サービスを提供することで、前述の施策と合わせて預かり資産の増大を図ってまいります。また、対面営業が主体となっていることを踏まえた紛争の未然防止策が必須であるため、管理部門による顧客面談を含めた防止策の徹底を図ってまいります。合わせて、研修の実施などコンプライアンス意識の醸成策を実施してまいります。
② 金地金事業による収益力強化
当社グループは第一プレミア証券株式会社において金地金キロバーの売買、日本クラウド証券株式会社においてインターネットを通じた金取引の強化に取り組んでまいりました。当社が長年培ってきた金の取り扱いに関するノウハウをグループ全体で共有することで、従来の金融商品の取り扱いに加え、金地金事業の拡大を図り収益力強化の一助とします。また、海外の金地金需要を取り込むため、金価格連動の暗号資産を開発し、2023年1月に販売を開始しております。将来的に海外暗号資産取引所への上場を目指し、同事業を早期に軌道に乗せるよう努めてまいります。2023/11/14 15:00