営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 4530万
- 2015年12月31日
- -11億3691万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店頭外国為替証拠金取引(FX取引)事業については、近年の突発的で過大な相場変動の増加により、お客様に安定的な収益の提供が難しくなり、また、手数料やスプレッド等における他社との競争激化やレバレッジ規制の適用等、事業環境についても大きく変化してまいりました。当社は、平成28年1月15日開催の取締役会により、当該事業を廃止することを決議いたしました。今後は、商品先物取引事業に経営資源を集中させ、さらなる経営の効率化と業績の回復を図ってまいります。なお、当該事業の廃止に伴い、減損損失として、5百万円を計上しております。2016/02/12 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における営業収益は3,769百万円(前年同期比20.4%減)、営業損失は1,136百万円(前年同期は45百万円の利益)、経常損失は1,116百万円(前年同期は176百万円の利益)、四半期純損失は1,138百万円(前年同期は382百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題