営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -11億3691万
- 2016年12月31日
- -6億5094万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社の主力とする国内金相場は、前述の米国大統領選挙で一時的にボラティリティが高まったものの、それ以降はNY金価格の下落と円安による影響とが互いに相殺されて、1グラム4,200円台後半での狭いレンジでの値動きとなり、当第3四半期累計期間における当社の商品先物取引売買高は346千枚で前年同期比13.3%の減少となりました。2017/02/10 15:00
この結果、当第3四半期累計期間における営業収益は2,906百万円(前年同期比22.9%減)となりました。営業損失は人件費や広告宣伝費などを中心に経費削減等を進めましたが650百万円(前年同期は1,136百万円の損失)となりました。経常損失は640百万円(前年同期は1,116百万円の損失)、四半期純損失は653百万円(前年同期は1,138百万円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題