- 8746
- 2026/09/30
- 時価
- 18億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-496.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.28-3.21倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、当該状況を解消すべく、金地金取引を積極的に推進し、富裕層向けサービスの拡充を図ることにより子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発、クラウドバンクグループとの金地金事業のさらなる収益化、第3四半期連結会計期間において新たに支配したKinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金及び合同会社ゴールド・マネジメントの計3社における海外の金投資需要の取り込みによる金地金事業のさらなる収益化によって当社グループの業績回復を図ってまいります。2023/02/14 15:52
一方で、当社グループは当第3四半期連結会計期間末に現金及び預金として約27億円保有し、純資産も約49億円となっており、コスト削減の効果も表れてくることから、当面の事業の展開・継続をはかるに足る十分な現金及び預金を有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より679,758千円増加し、5,739,033千円となりました。これは主に証券業における受入保証金が1,092,136千円増えた一方、訴訟損失引当金が156,581千円、証券業における信用取引負債が147,587千円、買掛金が41,553千円減少したことによるものであります。2023/02/14 15:52
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末より37,413千円減少し、4,936,300千円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が76,931千円増えた一方、親会社株主に帰属する四半期純損失112,295千円を計上したこと、及び、為替換算調整勘定が2,049千円減少したことによるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 7.今後の見通し2023/02/14 15:52
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、当社業績に与える影
響はありません。なお、上記の内容につきましては、臨時株主総会において、資本金、利益準備金、別途積立金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案が承認可決されることを条件といたします。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、当該状況を解消すべく、金地金取引を積極的に推進し、富裕層向けサービスの拡充を図ることにより子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発、クラウドバンクグループとの金地金事業のさらなる収益化、第3四半期連結会計期間において新たに支配したKinka(BVI),Ltd.、一般社団法人ゴールド基金及び合同会社ゴールド・マネジメントの計3社における海外の金投資需要の取り込みによる金地金事業のさらなる収益化によって当社グループの業績回復を図ってまいります。2023/02/14 15:52
一方で、当社グループは当第3四半期連結会計期間末に現金及び預金として約27億円保有し、純資産も約49億円となっており、コスト削減の効果も表れてくることから、当面の事業の展開・継続をはかるに足る十分な現金及び預金を有しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。