- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2025/06/06 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2025/06/06 15:48
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 252,979千円
営業利益 2,253千円
2025/06/06 15:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/06 15:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは金地金事業とノンバンク事業の2つのセグメントであり、金融政策の動向が収益に大きな影響を与える傾向があるため、適正な収益目標を立てることは困難であります。しかし、健全な財務基盤を確保する観点から、収益の最大化と費用の最小化により収益構造の改革を推し進め、営業利益の黒字化を図ってまいります。
(4) 経営環境
2025/06/06 15:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境から、当社グループでは金地金の直接売買、日本クラウド証券株式会社との共同事業でインターネットでの金の売買及び積み立て投資を積極的に進め、国内の金に対する幅広い投資ニーズに対応できる販売体制を構築しております。また、2024年2月からはKinka(BVI),Ltd.において、金の価格と連動する暗号資産「Kinka(XNK)」を海外暗号資産取引プラットフォームで販売を開始しております。
この結果、連結会計年度における売上高は5,310百万円(前期4,637百万円)、売上原価は4,861百万円(前期4,197百万円)となりました。経費抑制を継続して行ったものの、営業損失は149百万円(前期243百万円)、経常利益は45百万円(前期は経常損失523百万円)となりました。また、子会社株式を譲渡したため子会社株式売却益347百万円を特別利益で計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は390百万円(前期は純損失369百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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