- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2025/07/28 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2025/07/28 15:30
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 135,309千円
営業利益 11,620千円
2025/07/28 15:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/07/28 15:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは金地金事業とノンバンク事業の2つのセグメントであり、金融政策の動向が収益に大きな影響を与える傾向があるため、適正な収益目標を立てることは困難であります。しかし、健全な財務基盤を確保する観点から、収益の最大化と費用の最小化により収益構造の改革を推し進め、営業利益の黒字化を図ってまいります。
(4) 経営環境
2025/07/28 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ノンバンク事業においては、クラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化したことで、融資型クラウドファンディング事業にも領域を広げ、収益の拡大に努めております。
この結果、当連結会計年度における売上高は9,489百万円(前期5,310百万円)、売上原価は8,994百万円(前期4,861百万円)となりました。経費抑制を継続して行った結果、営業利益は187百万円(前期は営業損失149百万円)、経常利益は308百万円(前期45百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円(前期390百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2025/07/28 15:30- #7 配当政策(連結)
しかしながら、当社単体の決算においては5期連続で営業赤字が続いているため、期末配当金を無配とさせていただきます。
安定的に営業利益が確保できる体制を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。
2025/07/28 15:30