- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネクスト株式会社及びアストライ債権回収株式会社等を含んでおります。
2.支払利息は、営業費用は含まず営業外費用の金額を記載しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネクスト株式会社及びアストライ債権回収株式会社等を含んでおります。
2.貸倒引当金繰入額は、営業費用及び営業外費用の金額を記載しております。
3.支払利息は、営業費用は含まず営業外費用の金額を記載しております。2015/06/23 15:51 - #3 収益及び費用の計上基準
- 業貸付金利息
営業貸付金利息は発生基準により計上しております。なお、「営業貸付金」に係る未収利息につきましては、利息制限法利率又は当社約定利率のいずれか低い方により計上しております。
(2) 割賦販売に係る収益の計上基準
アドオン方式による顧客手数料及び加盟店手数料につきましては、契約時に一括して「割賦利益繰延」に計上し、請求期到来のつど収益計上しております。残債方式及びリボルビング方式による顧客手数料につきましては、請求期到来のつど収益計上しております。なお、アドオン方式による部門の収益の期間配分方法は7・8分法によっております。
(3) 信用保証収益
残債方式により収益計上しております。
(4) 借入金に対する利息の会計処理
借入金に対する利息につきましては、金融債権に対応する部分を「営業費用」(金融費用)とし、その他のものを「営業外費用」として処理しております。2015/06/23 15:51 - #4 営業外収益のその他及び営業外費用のその他に関する注記
※1 営業外費用のその他に含まれております匿名組合投資損益は、投資事業組合等の決算書に基づく評価損益であります。
2015/06/23 15:51- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.貸倒引当金繰入額は、営業費用及び営業外費用の合算を記載しております。
2.負ののれん償却額は、営業外収益及び特別利益の合算を記載しております。
2015/06/23 15:51- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「支払利息」(当連結会計年度は0百万円)は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「支払利息」に表示していた3百万円は、「営業外費用」の「その他」30百万円として組み替えております。
2015/06/23 15:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ハ 営業外収益及び営業外費用
営業外収益は、為替差益などにより、3,133百万円となりました。
2015/06/23 15:51- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 営業貸付金利息
営業貸付金利息は発生基準により計上しております。なお、「営業貸付金」に係る未収利息につきましては、利息制限法利率又は約定利率のいずれか低い方により計上しております。
ロ 割賦販売に係る収益の計上基準
アドオン方式による顧客手数料及び加盟店手数料につきましては、契約時に一括して「割賦利益繰延」に計上し、請求期到来のつど収益計上しております。残債方式及びリボルビング方式による顧客手数料につきましては、請求期到来のつど収益計上しております。なお、アドオン方式による部門の収益の期間配分方法は、7・8分法によっております。
ハ 信用保証収益
残債方式により収益計上しております。
ニ 借入金に対する利息の会計処理
借入金に対する利息につきましては、金融債権に対応する部分を「営業費用」(金融費用)とし、その他のものを「営業外費用」として処理しております。2015/06/23 15:51