- 8515
- 2026/03/27
- 時価
- 2195億円
- PER
- 8.09倍
- 2010年以降
- 赤字-119.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.16-3.61倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE
- 11.33%
- ROA
- 1.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 28億2300万
- 2019年3月31日 +45.59%
- 41億1000万
個別
- 2018年3月31日
- 9億7900万
- 2019年3月31日 +55.16%
- 15億1900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (貸倒引当金の見積りの変更)2019/06/26 11:18
当社の連結子会社であるライフカード株式会社の貸倒引当金について、債権の経過年別の貸倒実績率のデータ蓄積及び整備が進んだことで、より精緻な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。これにより、従来の方法と比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は1,328百万円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/26 11:18
当社グループが目標とする経営指標としましては、経営における収益性と安定性の観点から、総資産経常利益率(ROA)の向上と自己資本の拡充を重要な指標として、株主価値の向上を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用につきましては、599百万円減少の112,297百万円(前期比0.5%減)となりました。その主な要因といたしましては、前連結会計年度はソフトウエア開発売上原価11,244百万円が発生しており、また、当連結会計年度に利息返還損失引当金繰入額が882百万円減少の11,501百万円(前期比7.1%減)となったものの、営業アセットの増加などにより貸倒引当金繰入額が9,320百万円増加の29,340百万円(前期比46.6%増)となったほか、システム関連などの支払手数料が1,682百万円増加の14,644百万円(前期比13.0%増)となったことなどによるものであります。2019/06/26 11:18
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業利益は3,031百万円(前期比21.6%増)、経常利益は、4,110百万円(前期比45.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の減損処理による投資有価証券評価損690百万円の計上及び繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額△5,621百万円の計上、非支配株主に帰属する当期純損失1,162百万円を計上した結果、9,346百万円(前期比136.1%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社の関連会社である家賃債務保証事業を営むあんしん保証株式会社の重要性が増したため、持分法の適用範囲に含めております。