営業収益
連結
- 2014年9月30日
- 5178万
- 2015年9月30日 +38.71%
- 7182万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 投資・金融サービス業2015/11/13 9:05
当第2四半期連結累計期間の投資・金融サービス業は、商品先物取引の受取手数料は608百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。また、自己ディーリング部門は121百万円の売買益(前年同四半期比218.2%増)となりました。こうした結果、営業収益は730百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント損失は121百万円(前年同四半期はセグメント損失53百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における投資・金融サービス業の営業収益は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、継続的な営業損失の発生という状況から早期に脱却することが経営の最重要課題であります。2015/11/13 9:05
当社グループの収益構造は、投資・金融サービス業の営業収益への依存度が高く、なかでも商品先物取引の受取手数料が最大の収入源となっていることから、顧客基盤の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、お客様一人ひとりのニーズに応じた投資提案やサービスの提供、また運用環境に応じた投資セミナーや様々なツールによる情報提供などを充実させ、顧客数や預り資産の増加へと繋げてまいります。
なお、当社連結子会社の株式会社共和トラストは、平成27年9月30日に商品先物取引業を廃止しておりますが、平成27年8月4日付で、農林水産省及び経済産業省より商品先物取引法に基づく行政処分を受けたことを顧みて、今後、事業を継続し続けることにより企業価値をこれ以上毀損させることはできないと判断したため、平成27年10月1日もって解散しました。