営業収益
連結
- 2014年12月31日
- 7978万
- 2015年12月31日 +41.9%
- 1億1321万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 投資・金融サービス業2016/02/15 11:57
当第3四半期連結累計期間の投資・金融サービス業は、商品先物取引の受取手数料は820百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。また、自己ディーリング部門は253百万円の売買益(前年同四半期比574.2%増)となりました。こうした結果、営業収益は1,075百万円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント損失は75百万円(前年同四半期はセグメント損失36百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における投資・金融サービス業の営業収益は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、継続的な営業損失の発生という状況から早期に脱却することが経営の最重要課題であります。2016/02/15 11:57
当社グループの収益構造は、投資・金融サービス業の営業収益への依存度が高く、なかでも商品先物取引の受取手数料が最大の収入源となっていることから、顧客基盤の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、お客様一人ひとりのニーズに応じた投資提案やサービスの提供、また運用環境に応じた投資セミナーや様々なツールによる情報提供などを充実させ、顧客数や預り資産の増加へと繋げてまいります。
また、当社連結子会社の株式会社フジトミは、既存顧客へのサービスの充実を図るとともに新たな顧客を獲得するため、平成28年1月15日より新規事業として取引所為替証拠金取引「くりっく365」及び取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」の取扱いを開始しております。