- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△290,930千円には、セグメント間取引消去20,837千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△311,768千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/12 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット広告業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△282,591千円には、セグメント間取引消去10,998千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△293,590千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 9:07 - #3 事業等のリスク
これらの既存事業以外にも、継続的に安定した収益が期待できる事業分野に関しましては新規参入を、不採算事業に関しましてはスピーディーな撤退・再編等を含めて検討してまいります。
これらのことを確実に実行し、営業利益の改善へと繋げてまいります。
なお、当社グループの財政状態は、純資産が8,632百万円、現金及び預金残高が3,274百万円となっており資金面に支障はないと判断しております。このことから、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/02/12 9:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産業におきましては、不動産賃貸では、ビジネスホテルは、新型コロナウイルスの感染拡大によりインバウンド需要が皆無となり、国策であるGoToトラベルキャンペーンも効果は限定的となったため、引き続き厳しい事業環境が続きました。一方で賃貸マンションは、一部退去や入れ替わりがあるものの入居率は高水準を維持しました。また、不動産売買では、コロナ禍でも引き続き販売用不動産の売却は順調に進んでおり、新規仕入れにつきましても本格的に再開しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益2,608百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業総利益1,707百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業損失133百万円(前年同四半期は営業損失213百万円)、経常損失70百万円(前年同四半期は経常損失172百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/02/12 9:07- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
これらの既存事業以外にも、継続的に安定した収益が期待できる事業分野に関しましては新規参入を、不採算事業に関しましてはスピーディーな撤退・再編等を含めて検討してまいります。
これらのことを確実に実行し、営業利益の改善へと繋げてまいります。
なお、当社グループの財政状態は、純資産が8,632百万円、現金及び預金残高が3,274百万円となっており資金面に支障はないと判断しております。このことから、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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