営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8100万
- 2017年3月31日
- -6億5000万
個別
- 2016年3月31日
- 1000万
- 2017年3月31日
- -3億7300万
有報情報
- #1 営業損失に関する注記
- 当社単体で発生している損益と投資事業組合で発生している損益により、当事業年度の営業損益を分解いたしますと次のとおりであります。2017/06/29 16:53
損益計算書上の科目 金額(百万円) 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 販売費及び一般管理費 127 228 営業利益又は営業損失(△) 41 △298 投資事業組合で発生している損益 営業投資有価証券売上高 47 70 その他の売上高 0 0 売上高合計 47 70 営業投資有価証券売上原価 81 317 投資損失引当金戻入額(△) △27 △198 その他の売上原価 24 26 売上原価合計 78 145 売上総損失(△) △30 △75 営業損失(△) △30 △75 - #2 業績等の概要
- また、平成28年10月に米国コロラド州のコンサルティング会社EnConnect Holdings LLC.を取得し、連結子会社としました。その後、当社が保有する同社持分を移転することでFVCA Holdings LLC.を新設しました。このうち、EnConnect Holdings LLC.取得時に発生したのれんについて、同社の業績が買収時点で策定した計画を下回って業績が推移していることから、当該のれんを減損することとし、当連結会計年度において31百万円を特別損失に計上しました。2017/06/29 16:53
当連結会計年度における経営成績を見てまいりますと、前連結会計年度には投資先の新規上場に伴う売却益を計上していたことに加え、平成28年12月31日をみなし異動日として管理運営するファンドの一部を連結の範囲から除外したこと、連結子会社に対するのれんを減損したこと等により、売上高は365百万円(前連結会計年度1,055百万円)、営業損失は650百万円(同81百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は491百万円(同25百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/29 16:53
当社は事業特性上、株式市場等の影響を強く受け、収益水準の変動が大きいため、目標数値を掲げることは困難であります。当連結会計年度において営業損失を計上している現状を重く受け止め、継続的な営業利益の黒字化を重要な経営目標とし、収益の顕在化を目指します。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2 経営成績の分析2017/06/29 16:53
当連結会計年度における経営成績を見てまいりますと、前連結会計年度には投資先の新規上場に伴う売却益を計上していたことに加え、平成28年12月31日をみなし異動日として管理運営するファンドの一部を連結の範囲から除外したこと、連結子会社に対するのれんを減損したこと等により、売上高は365百万円(前連結会計年度1,055百万円)、営業損失は650百万円(同81百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は491百万円(同25百万円)となりました。
(1) 売上高の分析