営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -5200万
- 2020年6月30日 -498.08%
- -3億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、いわゆるクラシカルなベンチャーキャピタル業務からイノベーションとリスクマネー供給のためのプラットフォーム会社へと事業モデルの変革に取り組んでおり、人員体制の強化等により費用が先行しております。2020/08/14 15:30
当第1四半期連結累計期間における経営成績を見てまいりますと、新規ファンドの設立による投資事業組合管理収入の増加等により、売上高は111百万円(前年同四半期83百万円)と増収となりました。一方、個別の投資先企業の減損により営業損失は311百万円(同52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は299百万円(同20百万円)と減益となりました。
なお、持分法による投資利益として7百万円を営業外収益に計上しております。これは当社持分法適用関連会社である株式会社デジアラホールディングスに係るものであります。