四半期報告書-第21期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
②企業結合を行った理由
当社が管理・運営するあおもりクリエイトファンド投資事業有限責任組合の有限責任組合員より出資持分を無限責任組合員である当社へ譲渡したい旨の申し出があり、当社が追加取得することといたしました。
③企業結合日
平成30年12月27日(みなし取得日は平成30年12月31日)
④企業結合の法的形式
持分の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 5.4%(間接保有を含む)
企業結合日に追加取得した議決権比率 45.1%
取得後の議決権比率 50.5%(間接保有を含む)
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。なお、平成30年4月1日から平成30年12月31日までは、持分法適用会社として業績に含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1百万円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
1百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産の時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったために発生したものであります。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | あおもりクリエイトファンド投資事業有限責任組合 |
| 事業の内容 | 青森県を中心とした東北地域の未上場企業の株式等への投資 |
②企業結合を行った理由
当社が管理・運営するあおもりクリエイトファンド投資事業有限責任組合の有限責任組合員より出資持分を無限責任組合員である当社へ譲渡したい旨の申し出があり、当社が追加取得することといたしました。
③企業結合日
平成30年12月27日(みなし取得日は平成30年12月31日)
④企業結合の法的形式
持分の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合前に所有していた議決権比率 5.4%(間接保有を含む)
企業結合日に追加取得した議決権比率 45.1%
取得後の議決権比率 50.5%(間接保有を含む)
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
企業結合日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。なお、平成30年4月1日から平成30年12月31日までは、持分法適用会社として業績に含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合前に保有していた持分の企業結合日における時価 | 10百万円 | |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 101百万円 | |
| 取得原価 | 112百万円 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1百万円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
1百万円
なお、上記の金額は、企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産の時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったために発生したものであります。