資産の部
連結
- 2018年3月31日
- 3166億6500万
- 2019年3月31日 +6.28%
- 3365億5200万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※13.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、本中金の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2019/07/30 16:04
再評価を行った年月日 1999年3月31日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・資産、負債等の状況2019/07/30 16:04
資産の部合計は、前年度末比9,029億円増加し39兆6,933億円となりました。このうち現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同9,532億円増加し13兆3,468億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出が減少したものの、事業会社向け貸出の増加を主因に、同861億円増加し7兆387億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同5,247億円減少し16兆5,836億円となりました。
負債の部合計は、前年度末比8,690億円増加し38兆329億円となりました。このうち、預金は、定期性預金の増加を主因に、同7,103億円増加し30兆9,412億円となりました。また、借用金は、日銀からの借入金の増加により、同3,294億円増加し1兆9,671億円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1口当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2019/07/30 16:04
(※)1口当たり純資産額の算定に際し、本中金優先出資証券配当金のうち、優先配当については純資産の部の合計額から控除しておりますが、参加配当については純資産の部の合計額から控除しておりません。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 1,626,605 1,660,465 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 216,080 216,949 うち非支配株主持分 百万円 10,956 11,824
また、特定普通出資配当金及び特定普通出資残余財産分配額について純資産の部の合計額から控除するとともに、特定普通出資口数について出資口数に含めておりません。