訂正有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
また、本項に記載した将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであり、今後様々な要因によって変化する可能性がありますので、ご留意ください。
当連結会計年度は、市場環境の変化に応じた投資対象資産の見直しなど、安定したポートフォリオを維持するための取組みを継続しました。
こうした取組みの結果、当連結会計年度の経営成績は、経常利益が前年度比73億円、12.1%減益の528億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10億円、2.5%増益の438億円となりました。
また、以下のとおり、引き続き高い自己資本比率や低い不良債権比率などに示される健全性および低い経費率などに裏打ちされた効率性を維持しております。
・ 連結自己資本比率は、国内基準で37.03%となりました。
・ 連結ベースでの不良債権比率は、前年度末比0.02ポイント低下の0.52%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。
・ 経費率(単体ベース)は、前年度比横ばいの0.08%となり、引き続き極めて低い水準を維持しております。
平成29年度は、マイナス金利政策の継続が見込まれるほか、金融市場における先行きの不透明感は更に高まることが予想されます。こうした環境のもと、分散投資の推進や法人営業の強化等に取り組み、収益源の多様化を進め、安定的な収益の計上を目指してまいります。
また、本項に記載した将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであり、今後様々な要因によって変化する可能性がありますので、ご留意ください。
当連結会計年度は、市場環境の変化に応じた投資対象資産の見直しなど、安定したポートフォリオを維持するための取組みを継続しました。
こうした取組みの結果、当連結会計年度の経営成績は、経常利益が前年度比73億円、12.1%減益の528億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10億円、2.5%増益の438億円となりました。
また、以下のとおり、引き続き高い自己資本比率や低い不良債権比率などに示される健全性および低い経費率などに裏打ちされた効率性を維持しております。
・ 連結自己資本比率は、国内基準で37.03%となりました。
・ 連結ベースでの不良債権比率は、前年度末比0.02ポイント低下の0.52%となり、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しております。
・ 経費率(単体ベース)は、前年度比横ばいの0.08%となり、引き続き極めて低い水準を維持しております。
平成29年度は、マイナス金利政策の継続が見込まれるほか、金融市場における先行きの不透明感は更に高まることが予想されます。こうした環境のもと、分散投資の推進や法人営業の強化等に取り組み、収益源の多様化を進め、安定的な収益の計上を目指してまいります。