有価証券報告書-第64期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※2.固定資産の減損損失については、次のとおりであります。
本中金は、主として営業店(店舗および職員住宅)を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、本部が使用している資産および福利厚生施設については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。
なお、連結子会社は、主として各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
このうち、老朽化等により移転または廃止を決定した店舗等の資産を個別に遊休資産とみなし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額を次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、不動産業者からの買取提示価額等によるものであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当ありません。
本中金は、主として営業店(店舗および職員住宅)を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、本部が使用している資産および福利厚生施設については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。
なお、連結子会社は、主として各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
このうち、老朽化等により移転または廃止を決定した店舗等の資産を個別に遊休資産とみなし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額を次のとおり減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、不動産業者からの買取提示価額等によるものであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 市ヶ谷別館(東京都) | 遊休資産 | 建物等 | 205 |
| 福岡支店(福岡県) | 遊休資産 | 土地及び建物等 | 516 |
| 南九州支店(熊本県) | 遊休資産 | 土地及び建物等 | 621 |
| 職員住宅(東京都他) | 遊休資産 | 土地及び建物等 | 470 |
| 合計 | 1,813 | ||
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当ありません。