- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 16:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産関連事業では、EWアセットマネジメント㈱が運営するファンドにおいて、7月に川越市、9月に神戸市灘区に取得した不動産用地で老人ホーム建設に着手いたしました。一方、前述のとおりウェルス・マネジメントグループが当社グループから外れることとなり、ホテル運営事業からは撤退いたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,248百万円(前年同四半期比22.6%減)、営業損失は445百万円(前年同四半期は347百万円の営業利益)、経常利益は432百万円(前年同四半期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226百万円(前年同四半期は1,202百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における営業収益は次のとおりであります。
2017/02/14 16:03- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社であるキャピタル・エンジン㈱及びNSホールディングス㈱は、当社と吸収合併したことに伴い、解散いたしました。また、当社の保有するウェルス・マネジメント㈱の普通株式の一部を譲渡したことに伴い、同社及び同社子会社であるリシェス・マネジメント㈱、㈱ホテルWマネジメント大阪ミナミ及び匿名組合メトロを、連結の範囲から除外しております。
なお、特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ、合同会社みよし、合同会社はまの及び合同会社おうぎに係る連結範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産及び総負債額の増加、連結損益計算書における営業収益等の増加、連結キャッシュ・フロー計算書における営業キャッシュ・フロー等の増減であります。
また、ウェルス・マネジメント㈱、リシェス・マネジメント㈱、㈱ホテルWマネジメント大阪ミナミ及び匿名組合メトロに係る連結範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産及び総負債額の減少、連結損益計算書における営業収益等の減少、連結キャッシュ・フロー計算書における営業キャッシュ・フロー等の増減であります。
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