日産フィナンシャルサービスの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クレジット事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2013年3月31日
- 130億4000万
- 2014年3月31日 +3.86%
- 135億4300万
- 2015年3月31日 -5.6%
- 127億8500万
- 2016年3月31日 +2.98%
- 131億6600万
- 2017年3月31日 +10.18%
- 145億600万
- 2018年3月31日 +13.04%
- 163億9700万
- 2019年3月31日 +7.78%
- 176億7300万
- 2020年3月31日 +11.88%
- 197億7300万
- 2021年3月31日 -10%
- 177億9600万
- 2022年3月31日 +43.2%
- 254億8400万
- 2023年3月31日 -24.16%
- 193億2800万
- 2024年3月31日 -16.71%
- 160億9900万
- 2025年3月31日 +2.28%
- 164億6600万
- 2026年3月31日 -16.15%
- 138億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、金融・サービスを提供するために、商品別の事業部を置き、取り扱う商品・サービスについて、包括的な商品戦略を立案し事業活動を展開しております。2026/06/30 16:29
したがって、当社は事業部を基礎としたセグメントから構成されており、「クレジット事業」、「リース事業」及び「カーライフ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「クレジット事業」は、顧客向けの個別信用購入あっせん業務及び在庫金融業務を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社は日産自動車株式会社をはじめとする日産グループの自動車事業に関する総合金融・サービスを幅広く事業展開しております。2026/06/30 16:29
(1) クレジット事業
① 個別信用購入あっせん(クレジット) - #3 事業等のリスク
- (10) 日産車の国内販売との関係について2026/06/30 16:29
当社は日産グループの総合金融・サービス会社として、日産車の国内販売を支援することを使命としており、当社の主要な業務であるクレジット事業及びリース事業につきましては、日産車の国内販売と密接な関係があります。従いまして、日産車の国内販売状況が著しく悪化した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(11) 諸制度変更のリスクについて - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/30 16:29
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) クレジット事業リース事業カーライフ事業その他 678 (265) 合計 678 (265)
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クレジット事業2026/06/30 16:29
クレジット事業の営業収益は27,826百万円(前年同期比5.1%減)となり、営業利益は13,807百万円(前年同期比16.1%減)となりました。
リース事業 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) クレジット事業2026/06/30 16:29
クレジット事業の収益は主に個別信用購入あっせん収益から構成されており、残債方式又は7・8分法による回収期日到来基準で計上しております。
(2) リース事業 - #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/30 16:29
当社は、クレジット事業及びリース事業などの金融サービス事業を行なっており、売掛金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産等の金融資産を有しています。これらの事業を行なうため、市場の状況や長短のバランスを調整して、銀行借入れによる間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化による直接金融によって資金調達を行なっております。
資金運用は預金等に限定し、デリバティブ取引は、これら資金調達の金利変動リスク及び為替変動リスクを回避すること等の目的で利用しており、投機的な取引は行なわない方針であります。