日産フィナンシャルサービスの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リース事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2013年3月31日
32億3200万
2014年3月31日 +15.07%
37億1900万
2015年3月31日 -9.68%
33億5900万
2016年3月31日 -3.54%
32億4000万
2017年3月31日 -10.59%
28億9700万
2018年3月31日 +0.69%
29億1700万
2019年3月31日 +7.58%
31億3800万
2020年3月31日 -24.03%
23億8400万
2021年3月31日 +25.88%
30億100万
2022年3月31日 +55.58%
46億6900万
2023年3月31日 +25.55%
58億6200万
2024年3月31日 -9.14%
53億2600万
2025年3月31日 +27.96%
68億1500万
2026年3月31日 +17.71%
80億2200万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、金融・サービスを提供するために、商品別の事業部を置き、取り扱う商品・サービスについて、包括的な商品戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎としたセグメントから構成されており、「クレジット事業」、「リース事業」及び「カーライフ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「クレジット事業」は、顧客向けの個別信用購入あっせん業務及び在庫金融業務を行っております。
2026/06/30 16:29
#2 事業の内容
日産自動車株式会社及びその子会社が日産系自動車販売会社に出荷した車両等の売掛債権等を当社が日産自動車株式会社及びその子会社から債権譲渡形式で買い取っております。但し、代金回収につきましては、当社に代わり日産自動車株式会社及びその子会社が回収の任を務めております。
(2) リース事業
カーリース事業は、小規模法人及び個人向けは提携先である日産系自動車販売会社の顧客を対象とし、また、大口法人向けは自社営業により、それぞれリース車両(賃貸資産)の提供を行っております。また、日産系グループ会社を中心に整備機器等のリースも行っております。
2026/06/30 16:29
#3 事業等のリスク
(10) 日産車の国内販売との関係について
当社は日産グループの総合金融・サービス会社として、日産車の国内販売を支援することを使命としており、当社の主要な業務であるクレジット事業及びリース事業につきましては、日産車の国内販売と密接な関係があります。従いまして、日産車の国内販売状況が著しく悪化した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(11) 諸制度変更のリスクについて
2026/06/30 16:29
#4 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
クレジット事業リース事業カーライフ事業その他678(265)
合計678(265)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/06/30 16:29
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リース事業
リース事業の営業収益は14,289百万円(前年同期比12.6%増)となり、営業利益は8,022百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
カーライフ事業
2026/06/30 16:29
#6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資は総額45,962百万円であります。このうち主なものは、リース事業における賃貸資産の取得による45,926百万円であります。
2026/06/30 16:29
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) リース事業
リース事業の収益は主にファイナンス・リース、オペレーティング・リースから構成されております。ファイナンス・リースに係る収益は、リース料総額を契約に基づくリース期間にわたって認識し、リース料受取時に売上高と売上原価を計上しております。オペレーティング・リースに係る収益は、リース料総額を契約に基づくリース期間に按分して計上しております。
(3) カーライフ事業
2026/06/30 16:29
#8 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、クレジット事業及びリース事業などの金融サービス事業を行なっており、売掛金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産等の金融資産を有しています。これらの事業を行なうため、市場の状況や長短のバランスを調整して、銀行借入れによる間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化による直接金融によって資金調達を行なっております。
資金運用は預金等に限定し、デリバティブ取引は、これら資金調達の金利変動リスク及び為替変動リスクを回避すること等の目的で利用しており、投機的な取引は行なわない方針であります。
2026/06/30 16:29

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