有価証券報告書-第66期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社は“最先端の金融・サービスで、お客様のカーライフを豊かに”という企業ビジョンの下、競争力のある金融商品と高品質のカスタマーサービスを提供することを通じ、国内自動車販売の支援及び日産自動車株式会社の連結収益への貢献という使命を果たすために、以下の課題に取組んでまいります。
(1) 営業の強化
日産自動車株式会社の国内営業部門及び販売会社と連携を図り、三位一体となった取組みを行ってまいります。特に、お客様のニーズが高い金融商品「日産ビッグバリュークレジット」の促進による販売支援を強化いたします。また、お客様に安心のカーライフを送っていただくため弊社商品(クレジット・リース・カーライフ商品)のクロスセルを推進してまいります。
(2) 法人営業の拡大
当社は日産自動車株式会社及び日産系自動車販売会社と一体となった営業活動を行なうことにより、法人リース事業の活性化を目指してまいります。
(3) 効率的で質の高いサービスの提供
当社の提供するサービスの効率性と、お客様にとっての利便性及び快適性を徹底的に追求し、自動車販売金融・サービス業界におけるトップレベルの企業を目指してまいります。
(4) 資金調達の多様化
銀行借入、コマーシャル・ペーパー、社債、債権流動化等に加え、シンジケートローンや日産自動車株式会社からのグループローンを活用するなど、資金調達手段の多様化を通じ、安定的な資金調達を図ります。
また、資産と負債のバランスを最適化することで、資金コストの削減と流動性リスクの管理及び金利リスクの低減に努めます。
(1) 営業の強化
日産自動車株式会社の国内営業部門及び販売会社と連携を図り、三位一体となった取組みを行ってまいります。特に、お客様のニーズが高い金融商品「日産ビッグバリュークレジット」の促進による販売支援を強化いたします。また、お客様に安心のカーライフを送っていただくため弊社商品(クレジット・リース・カーライフ商品)のクロスセルを推進してまいります。
(2) 法人営業の拡大
当社は日産自動車株式会社及び日産系自動車販売会社と一体となった営業活動を行なうことにより、法人リース事業の活性化を目指してまいります。
(3) 効率的で質の高いサービスの提供
当社の提供するサービスの効率性と、お客様にとっての利便性及び快適性を徹底的に追求し、自動車販売金融・サービス業界におけるトップレベルの企業を目指してまいります。
(4) 資金調達の多様化
銀行借入、コマーシャル・ペーパー、社債、債権流動化等に加え、シンジケートローンや日産自動車株式会社からのグループローンを活用するなど、資金調達手段の多様化を通じ、安定的な資金調達を図ります。
また、資産と負債のバランスを最適化することで、資金コストの削減と流動性リスクの管理及び金利リスクの低減に努めます。