(純金&プラチナ積立(タートルプラン)の会計処理の変更)
当社の連結子会社である日産証券株式会社(以下「日産証券」といいます。)が取り扱っております「純金&プラチナ積立取引」(以下、タートルプランという。)の会計処理につきましては、従来、保管預り商品及び預り商品等についてそれぞれ相殺して「その他流動資産」又は「その他流動負債」として純額表示する方法により会計処理を行っておりましたが、当社の連結子会社である岡藤商事株式会社から日産証券へ吸収分割の方法により、タートルプランの事業を承継させたのを機に会計処理について検討した結果、日産証券としては今後、貴金属取引による顧客基盤の拡大を積極的に行っていく方針であり、財務諸表上においても取引規模を明確に表示するため、第2四半期連結会計期間より総額表示する方法で会計処理を行うことに変更しております。
当該会計方針の変更に伴って、四半期連結貸借対照表は従来の会計処理と比較して、流動資産の「商品」は14,462千円、「保管預り商品」は3,230,718千円、「貸付商品」は4,463,514千円増加し、「その他」は133,712千円減少し、流動負債の「預り金」は51,083千円、「預り商品」は7,560,519千円増加し、「その他」は36,620千円減少しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2022/02/14 15:03