営業収益
連結
- 2020年12月31日
- 53億8459万
- 2021年12月31日 -2.55%
- 52億4702万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 15:03
(注)顧客との契約から生じる収益の「その他」区分の主な収益は、純金&プラチナ積立契約及び貴金属地金預り取引契約から生じる収益であります。(単位:千円) その他の収益 686,685 外部顧客からの営業収益 5,247,029 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、トレーディング損益(株式・債券等の店頭取引に伴うトレーディング業務等によるもの)は643百万円の利益(同74.1%)、売買損益(貴金属地金取引の売買等によるもの)は14百万円の利益(同73.8%)、金融収益は55百万円(同81.2%)を計上しております。2022/02/14 15:03
これらの結果、営業収益は5,247百万円(同97.4%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は5,216百万円(同98.0%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、5,536百万円(同114.4%)となり、営業損失は319百万円(前年同期は488百万円の営業利益)となりました。なお、当社グループの中核会社である日産証券株式会社における当第3四半期累計期間における個別業績は、営業利益574百万円、経常利益748百万円、四半期純利益799百万円を計上するなど堅調に推移しております。
また、受取配当金で123百万円を計上したこと等もあり、経常損失は154百万円(前年同期は628百万円の経常利益)となりました。これに加えて投資有価証券売却益591百万円及び関係会社株式売却益223百万円等の特別利益を計上したほか、固定資産の減損損失185百万円及び事業再編損457百万円等を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同期は1,628百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。