営業収益
連結
- 2021年12月31日
- 52億4702万
- 2022年12月31日 -10.2%
- 47億1206万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 15:06
(注)顧客との契約から生じる収益の「その他」区分の主な収益は、純金&プラチナ積立契約及び貴金属地金預り取引契約から生じる収益であります。(単位:千円) その他の収益 686,685 外部顧客からの営業収益 5,247,029
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、トレーディング損益は529百万円の利益(同82.3%)、金融収益は66百万円(同119.2%)を計上しております。2023/02/13 15:06
これらの結果、営業収益は4,712百万円(同89.8%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は4,679百万円(同89.7%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、人件費が2,368百万円(同87.5%)、不動産関係費が385百万円(同57.4%)となるなど、前連結会計年度において行ったビジネスモデルの見直しに伴う事業再編による施策が功を奏し、コスト削減に大きく寄与したことから、4,736百万円(同85.6%)となりました。一方で、当第3四半期連結累計期間において和解金150百万円がコスト増加要因として重くのしかかったことから、営業損失は57百万円(前年同期は319百万円の営業損失)となりました。
また、受取配当金で93百万円を計上したこと等もあり、経常利益は39百万円(前年同期は154百万円の経常損失)となりました。これに加えて投資有価証券売却益143百万円を特別利益に計上したほか、特別損失として特別退職金34百万円等を計上したことなどから親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期は85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。