なお、トレーディング損益は、連結子会社での自己ディーリングが低迷したこともあり、400百万円の利益(同75.6%)となりました。
これらの結果、営業収益は5,639百万円(同119.7%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は5,604百万円(同119.8%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から201百万円増の1,251百万円(同119.2%)となったことなどから、4,877百万円(同103.0%)となり、営業利益は727百万円(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。
また、受取配当金で84百万円を計上したこと等もあり、経常利益は839百万円(前年同期は39百万円の経常利益)となりました。これに加えて、2023年9月に実施した本社移転に関連し、特別利益として家賃免除益88百万円、資産除去債務戻入益15百万円を計上したこと及び特別損失として本社移転費用100百万円、固定資産除却損35百万円を計上したほか、同じく特別損失として金融商品取引責任準備金繰入れ86百万円、特別退職金50百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は456百万円(前年同期比495.4%)となりました。
2024/02/09 12:02