営業収益
連結
- 2022年12月31日
- 47億1206万
- 2023年12月31日 +19.67%
- 56億3904万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 12:02
(注)顧客との契約から生じる収益の「その他」区分の主な収益は、純金&プラチナ積立契約から生じる収益であります。(単位:千円) その他の収益 578,559 外部顧客からの営業収益 4,712,064
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、トレーディング損益は、連結子会社での自己ディーリングが低迷したこともあり、400百万円の利益(同75.6%)となりました。2024/02/09 12:02
これらの結果、営業収益は5,639百万円(同119.7%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は5,604百万円(同119.8%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から201百万円増の1,251百万円(同119.2%)となったことなどから、4,877百万円(同103.0%)となり、営業利益は727百万円(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。
また、受取配当金で84百万円を計上したこと等もあり、経常利益は839百万円(前年同期は39百万円の経常利益)となりました。これに加えて、2023年9月に実施した本社移転に関連し、特別利益として家賃免除益88百万円、資産除去債務戻入益15百万円を計上したこと及び特別損失として本社移転費用100百万円、固定資産除却損35百万円を計上したほか、同じく特別損失として金融商品取引責任準備金繰入れ86百万円、特別退職金50百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は456百万円(前年同期比495.4%)となりました。