営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- 60億3551万
- 2025年3月31日
- -40億1870万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2026/06/05 14:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果使用した資金は4,018百万円(前連結会計年度は6,035百万円の獲得)となりました。これは、税金等調整前当期純利益546百万円の計上、預り証拠金の増加22,658百万円、貸付商品の減少3,181百万円等の資金増加要因があった一方で、差入保証金の増加29,170百万円、短期貸付金の増加6,000百万円、預り金の減少3,435百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2026/06/05 14:01
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「保管預り商品の増減額(△は増加)」、「貸付商品の増減額(△は増加)」及び「預り商品の増減額(△は減少)」は、表示の明瞭性を高めるため、「長期預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、それぞれ当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた652,080千円は、「保管預り商品の増減額(△は増加)」△83,798千円、「貸付商品の増減額(△は増加)」△2,013,463千円、「預り商品の増減額(△は減少)」2,097,261千円及び「長期預り金の増減額(△は減少)」236,218千円、「その他」415,862千円として組み替えております。