流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 857億911万
- 2022年3月31日 +4.22%
- 893億2634万
個別
- 2021年3月31日
- 5億6144万
- 2022年3月31日 +173.26%
- 15億3422万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2026/06/05 13:24
(3) 会計処理流動資産 1,601,684 千円 固定資産 35,514 千円 資産合計 1,637,198 千円 流動負債 745,523 千円 固定負債 2,104 千円 特別法上の準備金合計 7,724 千円 負債合計 755,352 千円
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」として計上しています。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (純金&プラチナ積立(タートルプラン)の会計処理の変更)2026/06/05 13:24
当社の連結子会社である日産証券株式会社(以下「日産証券」といいます。)が取り扱っております「純金&プラチナ積立取引」(以下、タートルプランという。)の会計処理につきましては、従来、保管預り商品及び預り商品等についてそれぞれ相殺して「その他流動資産」又は「その他流動負債」として純額表示する方法により会計処理を行っておりましたが、当社の連結子会社である岡藤商事株式会社から日産証券へ吸収分割の方法により、タートルプランの事業を承継させたのを機に会計処理について検討した結果、日産証券としては今後、貴金属取引による顧客基盤の拡大を積極的に行っていく方針であり、財務諸表上においても取引規模を明確に表示するため、第2四半期連結会計期間より総額表示する方法で会計処理を行うことに変更しております。
当該会計方針の変更に伴って、当連結会計年度の連結貸借対照表は従来の会計処理と比較して、流動資産の「商品」は53,423千円、「保管預り商品」は1,532,181千円、「貸付商品」は6,792,160千円増加し、「その他」は148,776千円減少し、流動負債の「預り金」は52,379千円、「預り商品」は8,176,609千円増加しております。なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響はありません。 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により、岡藤日産証券プランニング株式会社(現DIRECTION株式会社)が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。2026/06/05 13:24
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 20,834 千円 固定資産 298 千円 流動負債 △4,091 千円 固定負債 - 千円 その他 6,022 千円 関係会社株式売却損 △1,064 千円 株式の売却価額 22,000 千円 現金及び現金同等物 △17,104 千円 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 4,895 千円
株式の売却により、三京証券株式会社(現JIA証券株式会社)が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。 - #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の連結子会社である日産証券株式会社が岡三にいがた証券株式会社への新潟県下3店舗の事業の譲渡により減少した資産及び負債の主な内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入の関係は次のとおりであります。2026/06/05 13:24
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 1,276,933 千円 固定資産 - 千円 流動負債 △1,411,800 千円 固定負債 - 千円 事業譲渡関係費用等 △16,500 千円 事業譲渡益 250,000 千円 事業の譲渡価額 98,633 千円 差引:事業譲渡による収入 98,633 千円
該当事項はありません。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2026/06/05 13:24
前連結会計年度における流動資産の「委託者先物取引差金」は、金融商品取引に係るもの及び商品先物取引に係るものを含めて表示しておりましたが、連結貸借対照表の開示の明瞭性を高める観点から、金融商品取引に係るものは「支払差金勘定」に、商品先物取引に係るものは「委託者先物取引差金」にそれぞれ当連結会計年度において区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「委託者先物取引差金」に表示していた3,663,824千円は流動資産において「支払差金勘定」5,057,310千円及び流動負債において「委託者先物取引差金」1,393,485千円として組替えております。 - #6 重要な非資金取引の内容(連結)
- 当社を被取得企業とし日産証券株式会社を取得企業とした株式交換の結果、引き継いだ時価評価後の資産及び負債の主な内訳は以下のとおりであります。2026/06/05 13:24
なお、当社の現金及び現金同等物の株式交換時の残高1,754,179千円は、「株式交換による現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。流動資産 21,496,856 千円 固定資産 1,420,808 千円 資産合計 22,917,664 千円 流動負債 19,213,856 千円 固定負債 389,900 千円 特別法上の準備金 39,586 千円 負債合計 19,643,343 千円
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)