このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達や財務戦略の助言などに努めました。投融資事業につきましては、従来のマンション建設時の資金需要に応える業者向けの融資に加えて、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、前連結会計年度に取得したインバウンド向けのホステル及び1棟新築マンション等を運用し、賃料収入を得ました。また、中古区分マンションの販売により収益を確保しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益321,549千円(前年同四半期比2.1%の増)となり、経常損失128,149千円(前年同四半期は44,218千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失129,521千円(前年同四半期は37,033千円の四半期純利益)となりました。
なお、セグメント毎の業績につきましては、当社グループは金融サービス事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2018/11/13 9:35