- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/14 15:21- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、営業利益6,718千円、当期純利益57,045千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38,918千円の経常損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失26,604千円、経常損失43,072千円、四半期純損失45,630千円を計上しております。
このため、継続的な収益計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/14 15:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境の下、当社グループは、不動産を核とした事業展開をより深耕させ、新たな収益機会と投資家の獲得に努めて参りましたが、第1四半期連結累計期間においては、実績として積み上がるまでには至りませんでした。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は109百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は26百万円(前年同四半期は7百万円の営業損失)、経常損失は43百万円(前年同四半期は21百万円の経常損失)、四半期純損失は45百万円(前年同四半期は24百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/14 15:21- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況につきましては、次の通りであります。
当社グループは、前連結会計年度において、営業利益6百万円、当期純利益57百万円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38百万円の経常損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失26百万円、経常損失43百万円、四半期純損失45百万円を計上しております。
このため、継続的な収益計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/14 15:21- #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2014/08/14 15:21