営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 31億3486万
- 2021年12月31日 -9.73%
- 28億2997万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/02/04 14:45
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、消費税等の会計処理を税込方式から税抜方式に変更しております。これに伴い、四半期財務諸表及び財務諸表の数値について、消費税を控除した金額で表示することとしております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の営業収益は47,582千円減少し、営業費用は47,607千円減少し、営業利益は25千円増加しておりますが、経常利益及び税引前四半期純利益については影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益、特別損益ともに利益に大きな影響を与えるものはなく、法人税等合計は、前年同四半期比116,023千円(10.8%)の減少となりました。2022/02/04 14:45
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、営業収益は4,192,036千円(前年同四半期比5.1%減)、営業費用は1,362,063千円(同6.3%増)となり、営業利益は2,829,972千円(同9.7%減)、経常利益は2,831,071千円(同9.7%減)、四半期純利益は1,868,221千円(同9.2%減)となりました。
なお、当社は不動産担保ローン事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載は行っておりません。