営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3800万
- 2015年6月30日 +902.63%
- 3億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は2,540億通貨単位(前年同四半期比26.9%増)となりました。また、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は261,736口座(前年同四半期末比21,301口座増)、顧客預り証拠金は50,101百万円(同12.4%増)、有価証券による預り資産額は4,272百万円(同8.9%増)となりました。2015/07/30 15:43
また、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、外国為替相場の変動率が前年同四半期と比べ回復したことにより外国為替取引高が増加した一方、相対的に取引高当たり収益性の低い米ドル/円の取引高割合が前年同四半期と比べ減少したことやカバー取引手法の継続的改善による収益性の底上げ効果もあり、全体の取引高当たり収益性が向上した結果1,471百万円(前年同四半期比51.8%増)となり、これに伴い営業利益は381百万円(同893.4%増)、経常利益は389百万円(同839.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は254百万円(同11.6倍)となりました。
(2) キャッシュ・フロー