(1)財政状態の分析
<資産の部>当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比5,843億円(2.1%)増加の28兆1,154億円となりました。内訳は流動資産が同5,695億円(2.2%)増加の26兆5,791億円であり、このうち現金・預金が同1,266億円(2.8%)減少の4兆4,657億円、有価証券が同1,404億円(11.9%)減少の1兆374億円、トレーディング商品が同3,202億円(4.0%)増加の8兆3,251億円、有価証券担保貸付金が同4,918億円(5.9%)増加の8兆8,861億円、その他の流動資産が同837億円(8.7%)増加の1兆507億円となっております。固定資産は同147億円(1.0%)増加の1兆5,362億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比5,663億円(2.2%)増加の26兆4,575億円となりました。内訳は流動負債が同4,153億円(1.8%)増加の23兆3,606億円であり、このうちトレーディング商品が同6,601億円(13.3%)増加の5兆6,060億円、約定見返勘定が同1,700億円(31.0%)増加の7,184億円、有価証券担保借入金が同2,219億円(2.3%)増加の9兆6,856億円、預り金が同823億円(18.0%)増加の5,387億円、受入保証金が同2,226億円(64.1%)増加の5,700億円、短期借入金が同1兆569億円(49.0%)減少の1兆987億円、コマーシャル・ペーパーが同1,823億円(157.2%)増加の2,983億円、1年内償還予定の社債が同626億円(14.0%)増加の5,094億円となっております。固定負債は同1,510億円(5.1%)増加の3兆932億円であり、このうち社債が同2,381億円(15.2%)減少の1兆3,254億円、長期借入金が同3,896億円(31.5%)増加の1兆6,266億円となっております。
2023/02/10 15:34