(1)財政状態の分析
<資産の部>当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比5兆880億円(19.3%)増加の31兆5,013億円となりました。内訳は流動資産が同5兆714億円(20.4%)増加の29兆9,442億円であり、このうち現金・預金が同2,517億円(6.5%)増加の4兆1,186億円、トレーディング商品が同2兆7,309億円(35.8%)増加の10兆3,566億円、有価証券担保貸付金が同1兆5,256億円(18.3%)増加の9兆8,672億円となっております。固定資産は同166億円(1.1%)増加の1兆5,570億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比5兆267億円(20.3%)増加の29兆7,644億円となりました。内訳は流動負債が同5兆609億円(23.5%)増加の26兆6,422億円であり、このうちトレーディング商品が同1兆899億円(20.0%)増加の6兆5,324億円、有価証券担保借入金が同3兆242億円(38.1%)増加の10兆9,538億円となっております。固定負債は同342億円(1.1%)減少の3兆1,179億円であり、このうち社債が同831億円(6.4%)減少の1兆2,214億円、長期借入金が同428億円(2.5%)増加の1兆7,498億円となっております。
2023/08/10 15:08