- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が27百万円減少し、利益剰余金が17百万円増加して
おります。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であ
ります。
2015/06/29 10:42- #2 業績等の概要
このような状況のもと、中核子会社の岡三証券株式会社においては、豪証券会社との提携により海外アライアンスを拡充したほか、本社機能との連携を強めた新店舗「日本橋室町店」を開設する等営業力を強化しました。一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、発注ツールの充実や独自の投資情報配信の強化等サービス向上を図りました。また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、市況の変化をとらえた機動的な運用及びタイムリーな情報発信を行うとともに、投資者のニーズに対応した迅速な商品提供を行い、運用資産の拡大に努めました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は946億32百万円(前年度比93.3%)、純営業収益は934億2百万円(同93.4%)となりました。販売費・一般管理費は671億7百万円(同99.8%)となり、経常利益は272億9百万円(同79.4%)、当期純利益は140億99百万円(同81.6%)となりました。
① 損益の概況
2015/06/29 10:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度まで、「固定資産除売却損」については、特別損失に計上しておりましたが、当連結会計年度より通常発生する設備の更新等による費用については、営業外費用に計上する方法に変更しております。この変更は当該取引の性格等を総合的に勘案した結果、経常損益に含めて表示することが当社の事業活動の実態をより適切に反映することになると判断したためであります。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除売却損」に含めて表示していた121百万円は「営業外費用」の「固定資産除売却損」に組替えております。また、この変更により前連結会計年度の経常利益が34,403百万円から34,281百万円となっております。
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