有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと捉えております。配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。また、内部留保金の使途につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開のために使用していく方針であります。
なお、期末配当の基準日は3月31日、中間配当の基準日は9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、並びに会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を決定する旨を定款において定めております。
また、2023年3月24日開催の取締役会において、新たな株主還元方針について決定しております。当社は、上記方針に加え、成長と還元のバランスや資本効率の向上を図るため、株主還元における指標目標として、総還元性向50%以上を設定いたします。また、新中期経営計画の対象期間(2023年4月から2028年3月までの5年間)において、PBR1.0倍を超えるまで、年間10億円以上の自己株式取得を継続的に実施することといたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、普通配当を1株当たり10円とするとともに、1株当たり10円の創業100周年の記念配当を加えて、合計で1株当たり20円とし、以下のとおりであります。
なお、期末配当の基準日は3月31日、中間配当の基準日は9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、並びに会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を決定する旨を定款において定めております。
また、2023年3月24日開催の取締役会において、新たな株主還元方針について決定しております。当社は、上記方針に加え、成長と還元のバランスや資本効率の向上を図るため、株主還元における指標目標として、総還元性向50%以上を設定いたします。また、新中期経営計画の対象期間(2023年4月から2028年3月までの5年間)において、PBR1.0倍を超えるまで、年間10億円以上の自己株式取得を継続的に実施することといたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、普通配当を1株当たり10円とするとともに、1株当たり10円の創業100周年の記念配当を加えて、合計で1株当たり20円とし、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | ||
| 2023年5月18日取締役会決議 | 4,102 | 百万円 | 20 | 円 |