有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
<指標及び目標>a.GHG排出量
当社グループは、自社の温室効果ガス排出量(Scope1・2)の2030年ネットゼロを目標に掲げており、GHGプロトコルと整合した環境省・経済産業省の基本ガイドラインに従って排出量の把握と削減に向け取り組みを進めております。事業活動を通じたエネルギー消費と温室効果ガス排出削減に向け、引き続き対策を講じていきます。
GHG排出量(単位:t-CO2)
対象範囲:株式会社岡三証券グループ、岡三証券株式会社
b.SDGs債の引受状況
当社グループの中核企業である岡三証券株式会社では、2020年に「グリーンボンド発行促進プラットフォーム」に登録しており、グリーンボンドを始めとしたSDGs債の引受・販売を通じて気候変動問題を含む社会課題の解決に取り組んでおります。
SDGs債引受状況
当社グループは、気候変動関連のリスク・機会を経営の重要課題のひとつと捉え、今後も、TCFD提言に基づく情報開示のさらなる充実を図り、自社の脱炭素化に加えサステナブルな社会の実現に貢献するための取り組みを進めていきます。
当社グループは、自社の温室効果ガス排出量(Scope1・2)の2030年ネットゼロを目標に掲げており、GHGプロトコルと整合した環境省・経済産業省の基本ガイドラインに従って排出量の把握と削減に向け取り組みを進めております。事業活動を通じたエネルギー消費と温室効果ガス排出削減に向け、引き続き対策を講じていきます。
GHG排出量(単位:t-CO2)
| 実績 | 目標 | ||||
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2030年度 | |
| Scope1 | 993 | 984 | 689 | 759 | ネットゼロ |
| Scope2 | 2,952 | 2,827 | 2,058 | 1,912 | |
対象範囲:株式会社岡三証券グループ、岡三証券株式会社
b.SDGs債の引受状況
当社グループの中核企業である岡三証券株式会社では、2020年に「グリーンボンド発行促進プラットフォーム」に登録しており、グリーンボンドを始めとしたSDGs債の引受・販売を通じて気候変動問題を含む社会課題の解決に取り組んでおります。
SDGs債引受状況
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| 引受額(億円) | 162.0 | 321.0 | 458.3 | 786.4 |
| 引受件数 | 12 | 19 | 34 | 42 |
当社グループは、気候変動関連のリスク・機会を経営の重要課題のひとつと捉え、今後も、TCFD提言に基づく情報開示のさらなる充実を図り、自社の脱炭素化に加えサステナブルな社会の実現に貢献するための取り組みを進めていきます。