- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期会計期間において、本社機能の拡充、業務の効率化及び経費削減等を目的とし、本社オフィスの移転を決定いたしました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、原状回復工事に係る資産除去債務につき見積りの変更を行いました。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、それぞれ23百万円減少しております。
2026/03/23 15:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、営業収益、純営業収益及び販売費・一般管理費は60百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2026/03/23 15:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期累計期間の国内株式市場は、9月14日に約31年ぶりの高値まで上昇後、国内コロナ感染の急速な減少による経済活動平常化期待、総選挙での与党勝利、概ね順調な4~9月期決算、中国不動産企業の経営難や米長期金利の上昇、新型コロナの変異株(オミクロン株)発見など好悪双方の材料により高値圏で調整する格好となり、最終的に当第3四半期累計期間末の日経平均株価は2021年3月末と比べ1.3%安い28,791円71銭で終了しました。
このような環境下、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益が109億36百万円(前第3四半期累計期間比 96.2%)と減少し、営業収益より金融費用40百万円(同 71.9%)を控除した純営業収益は、108億96百万円(同 96.4%)と減少しました。また、販売費・一般管理費は92億7百万円(同 99.1%)となり、その結果、営業利益は16億88百万円(同 83.7%)、経常利益は20億72百万円(同 87.4%)、四半期純利益は14億48百万円(同 89.3%)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、営業収益、純営業収益及び販売費・一般管理費は60百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び四半期純利益への影響はありません。
主な比較・分析は以下のとおりであります。
2026/03/23 15:17