有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の配当に対する基本方針は、株主様への利益還元にあたり、安定的かつ高水準の利益還元を継続的に行うことに努め、具体的には、自己株式取得を含めた連結ベースの総還元性向50%以上の還元を行うこと、また、配当は株主資本配当率(DOE)2%程度を上回ることを目標とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、当社は、2025年3月期から2028年3月期までの間、普通配当に加えて、以下のとおり特別配当を実施する予定です。
(注)上記の特別配当の金額は、2024年4月26日時点で入手可能な情報に基づく一定の前提(仮定)及び将来の予測等に基づき見込んでいる金額であり、今後、分配可能額規制その他の法令上の規制や経営環境の変化等の事情により変動する可能性があります。
これら剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり48円(普通配当13円、特別配当35円)を実施しており、当事業年度末の期末配当を69円(普通配当34円、特別配当35円)といたしました。内部留保資金につきましては、資本効率の向上を図るため、株主還元を実施するほか、今後の事業展開に資する所存であります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、2025年3月期から2028年3月期までの間、普通配当に加えて、以下のとおり特別配当を実施する予定です。
| 1株当たり特別配当金 | |||
| 中間配当金 | 期末配当金 | 年間配当金 | |
| 2025年3月期 | 35円 | 35円 | 70円 |
| 2026年3月期 | 35円 | 35円 | 70円 |
| 2027年3月期 | 35円 | 35円 | 70円 |
| 2028年3月期 | 35円 | 35円 | 70円 |
(注)上記の特別配当の金額は、2024年4月26日時点で入手可能な情報に基づく一定の前提(仮定)及び将来の予測等に基づき見込んでいる金額であり、今後、分配可能額規制その他の法令上の規制や経営環境の変化等の事情により変動する可能性があります。
これら剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり48円(普通配当13円、特別配当35円)を実施しており、当事業年度末の期末配当を69円(普通配当34円、特別配当35円)といたしました。内部留保資金につきましては、資本効率の向上を図るため、株主還元を実施するほか、今後の事業展開に資する所存であります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2025年10月30日 | 取締役会決議 | 1,533 | 48.00 |
| 2026年5月20日 | 取締役会決議 | 2,204 | 69.00 |