有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
2025年度の温室効果ガス排出量は、Scope1(自社が直接排出する排出量)は、284t-CO2、Scope2(他社から供給された電気等の使用に伴う排出量)は、517t-CO2でした。
当社グループは、気候変動が社会の喫緊の課題であると認識し、温室効果ガス削減や省エネルギー化を実践してカーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでおります。
持続可能な社会の実現に向けて、Scope1、2について、2030年度末までにグループ全体のCO2排出量の40%削減(2021年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成を目標としております。
GHG排出量(単位:t-CO2)
<環境長期目標の実現に向けて>温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーへの切替やガソリン使用車から電気自動車への転換、カーボンオフセットの活用等を実施・検討してまいります。
また、再エネや省エネ等の着実な低炭素化(トランジション)や脱炭素化に向けた革新的技術(イノベーション)への投資等、グリーン成長戦略のもと、省エネ関連産業を成長分野にするべくESG投資も行ってまいります。
2025年度の温室効果ガス排出量は、Scope1(自社が直接排出する排出量)は、284t-CO2、Scope2(他社から供給された電気等の使用に伴う排出量)は、517t-CO2でした。
当社グループは、気候変動が社会の喫緊の課題であると認識し、温室効果ガス削減や省エネルギー化を実践してカーボンニュートラルの実現に向けて取り組んでおります。
持続可能な社会の実現に向けて、Scope1、2について、2030年度末までにグループ全体のCO2排出量の40%削減(2021年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成を目標としております。
GHG排出量(単位:t-CO2)
| 2021年度 | 2025年度 | 目標 | |
| Scope1 (社用車等の使用に伴う直接排出) | 251.6 | 284.0 | <2030年度>2021年度比40%削減 |
| Scope2 (店舗等の電力使用に伴う間接排出) | 806.3 | 517.8 | <2050年度>排出量ゼロ |
<環境長期目標の実現に向けて>温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーへの切替やガソリン使用車から電気自動車への転換、カーボンオフセットの活用等を実施・検討してまいります。
また、再エネや省エネ等の着実な低炭素化(トランジション)や脱炭素化に向けた革新的技術(イノベーション)への投資等、グリーン成長戦略のもと、省エネ関連産業を成長分野にするべくESG投資も行ってまいります。