有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループにおいては、持株会社である当社の下で、各連結子会社がそれぞれ事業を展開しており、「証券事業」、「運用事業」、「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△221百万円には、セグメント間取引消去等394百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△616百万円が含まれております。全社費用は、持株会社としての当社の費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,718百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去等△3,737百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,456百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△2,437百万円にはセグメント間債権債務の相殺消去等△6,059百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債3,621百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の負債であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△125百万円には、セグメント間取引消去等36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△162百万円が含まれております。全社費用は、持株会社としての当社の費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,381百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去等△43,621百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産49,002百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額948百万円にはセグメント間債権債務の相殺消去等△1,156百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債2,104百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の負債であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高(営業収益)
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高(営業収益)
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)調整額は、持株会社としての当社帰属分であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
のれんの償却費112百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高182百万円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
のれんの償却費112百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高69百万円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループにおいては、持株会社である当社の下で、各連結子会社がそれぞれ事業を展開しており、「証券事業」、「運用事業」、「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 証券事業 | 運用事業 | 投資事業 | 合計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客からの営業収益 | 14,778 | 631 | 641 | 16,050 | ― | 16,050 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 31 | 3 | 39 | 75 | △75 | ― |
| 計 | 14,810 | 635 | 681 | 16,126 | △75 | 16,050 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △470 | 21 | 137 | △311 | △221 | △533 |
| セグメント資産 | 63,728 | 4,313 | 31,962 | 100,004 | 4,718 | 104,723 |
| セグメント負債 | 42,839 | 58 | 6,233 | 49,131 | △2,437 | 46,693 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 433 | 4 | 5 | 442 | 12 | 454 |
| 金融収益 | 421 | ― | ― | 421 | 0 | 421 |
| 金融費用 | 91 | ― | ― | 91 | △5 | 86 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△221百万円には、セグメント間取引消去等394百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△616百万円が含まれております。全社費用は、持株会社としての当社の費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,718百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去等△3,737百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,456百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△2,437百万円にはセグメント間債権債務の相殺消去等△6,059百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債3,621百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の負債であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 証券事業 | 運用事業 | 投資事業 | 合計 | |||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客からの営業収益 | 11,511 | 292 | 947 | 12,751 | ― | 12,751 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 10 | 5 | 32 | 48 | △48 | ― |
| 計 | 11,522 | 298 | 979 | 12,800 | △48 | 12,751 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △2,733 | △130 | 206 | △2,657 | △125 | △2,782 |
| セグメント資産 | 52,457 | 6,117 | 34,879 | 93,454 | 5,381 | 98,835 |
| セグメント負債 | 34,942 | 47 | 8,865 | 43,856 | 948 | 44,804 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 309 | 3 | 5 | 318 | 42 | 361 |
| 金融収益 | 463 | ― | ― | 463 | 0 | 463 |
| 金融費用 | 84 | ― | ― | 84 | △4 | 80 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△125百万円には、セグメント間取引消去等36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△162百万円が含まれております。全社費用は、持株会社としての当社の費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,381百万円には、セグメント間債権債務の相殺消去等△43,621百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産49,002百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の資産であります。
(3)セグメント負債の調整額948百万円にはセグメント間債権債務の相殺消去等△1,156百万円、各報告セグメントに配分していない全社負債2,104百万円が含まれております。全社資産は、持株会社としての当社の負債であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高(営業収益)
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高(営業収益)
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 証券事業 | 運用事業 | 投資事業 | 合計 | |||
| 減損損失 | 683 | ― | ― | 683 | 0 | 683 |
(注)調整額は、持株会社としての当社帰属分であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
のれんの償却費112百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高182百万円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
のれんの償却費112百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高69百万円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。