- #1 業績等の概要
(営業外損益)
当連結会計年度の主な営業外損益は、持分法による投資利益が合弁証券の好調な業績を受けて17億8百万円(前年度比203.9%)、受取家賃7億77百万円(同83.5%)及び受取配当金3億84百万円(同123.2%)を営業外収益に計上いたしました。
(特別損益)
2014/06/27 16:40- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、また、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた210百万円は、「投資事業組合運用益」60百万円、「その他」149百万円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた87百万円は、「投資事業組合運用損」18百万円、「その他」68百万円としてそれぞれ組み替えております。
2014/06/27 16:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ その他
営業外収益では、合弁証券の業績が好調だったことから持分法による投資利益は前年度比103.9%増加し17億8百万円となりました。
また、特別利益に、アライアンス戦略の一環として、株式会社池田泉州ホールディングスとの合弁会社として営業を開始した池田泉州TT証券株式会社の当社持分比率の低下に伴う持分変動利益8億94百万円、株式会社横浜銀行との連携を強化するため、保有する浜銀TT証券株式会社の株式の一部を同行に売却したことに伴う関係会社株式売却益3億34百万円を計上しております。
2014/06/27 16:40- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は274百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、売却益は44百万円(特別利益に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は189百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、売却益は553百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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