- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は、受取配当金は9.6%減少し6億45百万円となった一方、投資事業組合運用益が33.8%増加し4億56百万円となりました。この結果、営業外収益の合計は15.1%増加し19億71百万円を計上いたしました。また、営業外費用は、持分法による投資損失が52.1%増加し94百万円、投資事業組合運用損が28.1%増加し2億19百万円となり、営業外費用の合計は15.2%増加し4億46百万円を計上いたしました。
(特別損益)
2020/06/25 15:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「為替差損」は、当事業年度において営業外費用の100分の10を超えたため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた4百万円は、「為替差損」0百万円、「その他」4百万円として組み替えております。
2020/06/25 15:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「金融収益」に表示しておりました1,899百万円を「トレーディング損益」として組み替えております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「和解金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「和解金」88百万円、「その他」51百万円は、「その他」140百万円として組み替えております。
2020/06/25 15:12